任意売却とは
■「任意売却」とは、住宅ローンの返済が困難になった場合に、抵当権が設定された住宅を競売等の法的手続きによらないで売却し、その代金によって残った債務を解消する方法をいいます。
■住宅ローンの返済が困難になってしまい、半年くらい滞納が続くと、借入先の金融機関が「抵当権」に基づき裁判所に申立を行い、不動産を競売にかけます。
その後、裁判所から自宅宛てに通知が来て、家が強制的に売却されます。これを「競売」といいます。
返済が困難になり、そのまま放置してしまうと競売にかけられてしまい、強制的に自宅から出ていかなくてはなりません。
また、残債務に対して売却した金額が低かった場合には、残債務が残ってしまい、それを一括で支払わなければならなくなります。
■「任意売却」か「競売」にて、残債務を解消することが必要になってきます。
◇メリット1・・・ 競売よりも市場価格に近い金額で売却することができる。
◇メリット2・・・周りに住宅ローンの滞納を知られるリスクが低い。
◇メリット3・・・引っ越し費用を確保できる可能性がある。
◇メリット4・・・売却後の残債を分割で支払うことが可能。
◇メリット5・・・物件にそのまま住み続けられる場合がある。
■弊社は「任意売却」の手続きを専門で行っており、長年の実績があります。
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